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くるくる葉が美しいエアプランツ◆チランジア・バルビシアーナA(Tillandsia balbisiana)3,582円(オープニングセール中:税込、送料込)


©MORIDOU

くるくるとカールする葉が印象的なエアプランツ。
自然な動きのある姿が、
空間にやさしい表情を添えてくれます。

3,582円(オープニングセール価格:税込、送料込)


🌿 チランジア・バルビシアーナ
(Tillandsia balbisiana Schult.f.)

【分類】

  • 科名:ブロメリア科(Bromeliaceae)
  • 属名:チランジア属(Tillandsia)
  • 学名:Tillandsia balbisiana Schult.f.

【原産地・自生域】

  • 分布:メキシコ南部~中央アメリカ、カリブ海諸島、コロンビア、ベネズエラなど
  • 標高:海抜0〜1,500m程度
  • 環境:
    • 熱帯〜亜熱帯の森林地帯に自生
    • 樹木や岩に着生して生育
    • 明るく風通しの良い半日陰を好む

原生地では雨季と乾季の差があり、乾湿の変化に適応した性質を持っています。


【形態・特徴】

項目 内容
全体の形 細長い葉を放射状に伸ばし、しなやかに垂れる。株元はやや膨らむが球状にはならない。
葉の特徴 緑色でやや柔らかく、トリコームは少なめ。乾くとやや銀緑色を帯び、濡れると深い緑色になる。
サイズ

▶高さ(皿から)約20㎝× よこ約20cm× 奥ゆき約20cm。
 葉の長さは一番長いもので葉元から約33㎝(2026/3/16)
▶成株で全長20〜40cm前後の中型種。環境によってやや大きく育つこともある。
苔玉:直径約8㎝ 
▶流木台:高さ約4cm(苔玉がある高さは約1cm下)× よこ約11cm× 奥ゆき約11cm
▶皿:直径14cm

開花時 葉がほんのり赤みを帯び、中央から赤い花苞を伸ばし、紫色の花を咲かせる。
根の役割 着生用であり、水分は主に葉から吸収する。

【花と繁殖】

  • 花:紫〜青紫色の筒状花
  • 開花期:春〜初夏(環境により変動)
  • 開花後、株元から1〜3株の子株を出し、ゆっくり群生していきます。

【育て方のポイント】

1. 光

  • 明るく風通しの良い場所を好みます。
  • 直射日光にもある程度耐えますが、強い直射は葉焼けの原因になるため、レース越しの光が理想的です。

2. 水やり

  • 週2〜4回を目安に霧吹きを行います(環境により調整)。
  • 春〜夏はやや多め、冬は控えめに。
  • 月に1回程度のソーキング(1〜2時間)も効果的です。
  • 水やり後はしっかり乾かし、株元に水を溜めないよう注意してください。

3. 風通し

  • 蒸れを防ぐため、常に風通しの良い環境で管理します。
  • 室内ではサーキュレーターなどで空気を動かすと安心です。

4. 温度

  • 適温:15〜30℃
  • 10℃以下で生育が鈍り、5℃以下はダメージの恐れがあります。
  • 冬は室内の明るく暖かい場所で管理してください。

5. 肥料

  • 成長期(春〜夏)に、液肥を500〜1000倍に薄めて月1回程度霧吹きします。
  • 多肥は不要です。

【管理のコツまとめ】

要素 ポイント
明るい半日陰(強い直射は避ける)
週2〜4回霧吹き+月1回ソーキング
通気性を確保し蒸れ防止
温度 15〜30℃(冬は10℃以上)
特徴 中型で育てやすく、しなやかな垂れ姿が美しい

【観賞ポイント】

細く長い葉が自然な曲線を描き、空間にやわらかな動きを与えてくれる美しい種です。
乾燥と湿度のバランスが取りやすく、比較的丈夫で育てやすい中型種のため、初心者の方にもおすすめです。


 

●付属品

・黒のプラ皿 ・流木の土台

●お知らせ

・森堂では、店主が多種多様に育ててきた中で比較的室内でも育てやすいと感じた種類を中心にご紹介しております。
・植物は生き物のため、葉の形や色合いには個体差があります。
・できるだけ丁寧な梱包を心がけておりますが、
 配送時の環境により多少の葉傷みが生じる場合がございますこと、 あらかじめご了承ください。

●こちらの商品はラッピング不可です。

●森堂店主が仕立てております。現品販売。この状態で発送いたします。

◆エアプランツのケアはこちらをご覧ください。

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